授賞式
2026年3月24日、第2回「Louis Vuitton Watch Prize」の締めくくりとして、パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンに候補者や審査員、専門家委員、ゲストから成る錚々たる顔ぶれが一堂に会し、本年の最優秀賞の受賞者を発表する特別授賞式が開催されました。
2025-2026の最優秀賞受賞者
School Watch
Hazemann & Monnin
時計製造への共通の情熱に導かれたアレクサンドル・アゼマンとヴィクトール・モナンによる作品は、伝統と革新の思慮に富む対話を反映し、現代の時計製造に新たな可能性を示す共同のビジョンを体現しています。

トロフィー
独立系ウォッチメイキングにおける卓越したサヴォアフェールを反映したこのトロフィーのユニークなフォルムは、タイムピースの精度に不可欠な部品であるヒゲゼンマイからインスパイアされています。英国でスターリングシルバーを用いて製作されており、閉会式の際にラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトンの彫刻師の手により、初代受賞者であるラウル・パジェスの名と並んで、受賞したウォッチメーカーの名前が刻まれます。
審査員
専門家委員会によって任命され、5名の著名な代表者から構成される審査員は、予選を通過したファイナリストたちを一連のオーディションにかけ、本賞の最終ラウンドを進行します。プレゼンテーションやディスカッションを通じて、各作品が改めて審査された後、非公開の審議を経て受賞者が決定され、Louis Vuitton Watch Prize 2025-2026の公式授賞式で発表されます。
閉会式ハイライト
世界中から時計職人、専門家、そして業界をリードする有識者たちがこの特別な授賞式に集まり、時計界の未来を形成する情熱ある人材やクリエイティブな才能を讃えます。
2025-2026 ファイナリスト
2025-2026 最優秀賞受賞者:アレクサンドル・
アゼマンとヴィクトール・モナン
アレクサンドル・アゼマン、ヴィクトール・モナン、
2023-2024 最優秀賞受賞者のラウル・パジェス
アレクサンドル・アゼマンとヴィクトール・モナン
アレクサンドル・アゼマンとヴィクトール・モナン、
ミシェル・ナヴァスとエンリコ・バルバジーニ
アレクサンドル・アゼマン、ヴィクトール・モナン、
ジャン・アルノー&審査委員
カナダ人アーティストのシャルロット・デイ・
ウィルソンによる演奏












